うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
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ダメな自分を救う本
「ダメな自分を救う本」タイトルに引かれて買ってしまいました^^;
平積みされているので読んだ方も多いと思いますが、買うときにちょっと恥ずかしいですよね。 でも、この本に書いてあるように、本当にダメな人間は自分のことをダメと思っていませんから、このような本にも無縁でしょう。

本当にダメな人間は、「なんでこんな親の元に生まれたんだ」とか「なんでこんな国に・・」「なんでこんなに酷い上司の元で・・」と、自分を取り巻くまわりにしか目が行っていないので、自分を変えようなんて考えもしてませんからね。

「自分を変えたい」という気持ちがあり、この本を手に取り、レジに向うという行動に移せるのですから、実はもっともダメじゃない部類なのかも?と、プラス思考で考えましたw

それで、内容については2点ほど簡単に紹介しておきます。
先ず、なるほどと思った1点目
潜在意識は無いものを理解できないので、催眠暗示では「~しない」という否定形は使わない。

「ピンクの象を想像しないでください」といわれれば想像してしまう様に、しないことは暗示できない。 「緊張しない」と暗示かけると、より一層緊張するので「リラックスする」と暗示をかけると良い。と、書いてあります。幼児に「走ってはいけません」と言うよりも「ゆっくりと歩こうね」と注意したほうがよいそうです。
なるほど!ですよね。

もう一つ感心した点
この本では、実際に書き出すワークがあるのですが、実際になりたい自分をイメージして書き出すのですが、いざ書いてみると笑えます。
それで、それが本当に自分の願いなのかを調べるワークがあるのですが、結果として潜在意識では望んでいない場合があり、なりたい自分にならないような力を働かせる場合があるとのこと。

文章が下手なのでうまく伝わらないのですが、私はこれを読んで感心しました。 
なりたい自分とか、欲しいものとか、外側からのインプットでそう思い込んでいるだけで、潜在意識の方が冷静なのかも知れないと。

セラピストの著者が経験を元に書いている具体例が多いので、カウンセリングを受けてみたいな?と、ちょこっと思っているような方にはお薦めの本です。


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