うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
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損切りは勝ちという考え方
損切ったことは、まさしく勝ったことを意味するのである。では、何に勝ったのであろうか。まず、損切ったトレーダーは投下資金の大半を取り戻している。過去にそれが出来ればよかったのにと悔やむトレーダーは数多い。彼らは損切れなかったために葬り去られ、歴史の一部、そう、忘れられた歴史の一部となっている。 次に、損切ったトレーダーは正しいポジションを取れる次なるチャンスを獲得している。マーケットに参加できず、チャンスもない人々は大勢いる。彼らは損切ればよかったと後悔するばかりである。最後に、損切ったトレーダーはマーケット参加者が得られるプレゼントを得ることができる。自尊心である。

「デイトレード」より。

事前に損切りラインを設定せず、参入する方がいるとしたら、二度と参加できなくなることを覚悟しなくてはいけませんね。

私の周りにも、損を怖れるあまり「一度も損を出したことがない」投資家がいます。 つまり、買うけれど売ったことがない人。塩漬けが趣味というわけではないけれど、天井で買って、評価損を嘆いていますが、損を確定するのは絶対に嫌なんでしょうね。

確かに投下資金は死んでいるし、新たに参入するチャンスも放棄しています。 それが、損をしたくないという自尊心の代償なのか、「儲かるかもしれない」という希望の代償だったのかわかりませんが、高くつきますね。

希望を買うならば、300円で宝くじを。。

P239第三の秘密 
「プロは希望を売り、初心者は希望を買う」 
なるほど!と思ったステートメントです。

「デイトレード」

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