うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
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220の鉄則



スーパー株式道で推薦している株で儲け続ける「売り方」220の鉄則を読みました。 

タイトルが派手なのですが、中身はしっかりした本で、「買い」ではなく「売り」を扱った貴重な本です。 そして、この本の中心とも言える「現物のつなぎ売り」を読んだ時は、なるほど!と感心しましたね。
パラダイム転換というか、こういうものの見方や考え方って重要ですね。

簡単に言うと「現物を買って下がりだしたので損切り。 安値でまた買う」ことなのですが、そう書いてしまうと身も蓋もないです(笑)

これを、「現物を買って下がりだしたら、一旦売って下がりきったところで買いなおすコストダウン」という考えを元に、損切りの実行を容易にする考え方ともいえます。

誰でも見込み違いでの損切は辛いもので、負けを認めたくないからこそ塩漬けにする人も多いです。 安く買いなおすために一旦売るという考え方が、売りの執行を容易にするのでしょう。
ともかく、株を買ったことは有るが、いまだ売ったことは一度もないという株のコレクターにはお薦めの本です。

また、上手に売買しようと思うと慎重になりすぎるのでよくない。気楽にもっと売買し、相場に慣れるべき。というところは、確かにそうの通りと一人うなずき、反省しました。

その他、「勝ち組みに入るための93の心得」の中にも為になる事が多く含まれています。 紙に書いてトイレのドアに貼っておきたい位です。

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≪この記事へのコメント≫
恋愛にたとえてあるところも、うなずいてしまいますよね。
3冊も出しているんですか、読んでみようかな。
2006/02/28(火) 00:11:00 | URL | 門前小僧 #-[ 編集]
面白い切り口ですよね。株投資は水商売とよく似てるとか。僕も若井さんの本は3冊持ってます。
2006/02/26(日) 21:27:50 | URL | soubadou #-[ 編集]
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