うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
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うねりの周波数
株価は上がりすぎると下がりだします。 下がると底まで行って今度はまた騰がってきます。 それを繰り返すから波の様にうねるのですが、その上下の幅ではなく、横軸の時間、たとえば天井から次の天井までの一周期の時間は何から来るのでしょうか?

物理的に言えば「その系が持っている時定数で周期(周波数)が決まる。」ということになります。 物理や数学の世界ではあたりまえのことでしょうけど、嫌いな方には馴染みのない単語になってしまうので、わかりやすい例を挙げます。
たとえば五右衛門風呂。 熱いと殿様が言えば三助が井戸に水を汲みに行き、ぬるければ薪をくべます。 

熱い(43度)→水を入れる→丁度良い(40度)→ぬるくなる(38度)→薪をくべる→丁度良い(40度)→熱い(43度) 

これで一周期で、「熱い」または「ぬるい」と感じてから対応(水を入れる、薪をくべる)を取り現象に現れるまでに時間がかかります。これをこの系の応答性といい時定数とあらわせますが、五右衛門風呂の場合の応答性は10分位でしょうかね?

これが最近の温度センサーがついているハイテクオフロだと、センサー検出から対応、反応も早いですから応答性は数十秒くらいですかね。

うねりが短ければ上下の変動も小さく抑えられるので、五右衛門風呂の変動は5度ですが、最近のお風呂のボラは1,2度くらいでしょう。

このような「現象をみて対応をとって反応する系」が色々とあると思います。
たとえば公害などの対応は「法制化」ですから何年も何十年もの応答性になります。

個別株のうねりの時定数は何で決まるのだろうか?と考えると、企業や行政は年度(12ヶ月)や半期(6ヶ月)四半期(3ヶ月)の単位で施策を打ち効果を評価し施策を修正するので、やはり3ヶ月、6ヶ月という周期はあるのではないかと思えます。 まぁ、色々な波動が複合されるので、一概に言えませんが。。

この周期を探し出そうとしても、なかなかわかるものではありませんが、「系が応答するには時間がかかるんだ」ということを理解することが重要だと思います。

天井の直後に底にはならないからゆっくり待ちましょう、ということでしょうね。

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2006/02/22(水) 12:57:42 | URL | sagami #JalddpaA[ 編集]
ご訪問ありがとうございます
soubadouさん、ご訪問ありがとうございます。
いつも読んでくださるなんて、感激です。
これからもよろしくお願いします。

URLがこちらの設定でおかしくなっている様ですので、改めてsoubadouさんのURLを書いておきますね。

http://ameblo.jp/soubadou/
2006/02/19(日) 18:11:08 | URL | 門前小僧 #nJKr1a.o[ 編集]
はじめまして
いつも拝見させてもらってます。
うねりをとるなら30-60-90という
時間軸は大事ですよね。林の爺さんもよく言ってますよね。
2006/02/18(土) 19:59:29 | URL | soubadou #-[ 編集]
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