うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
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うねり取り入門



このところ林先生の本を読み返していますが、昨日は「うねり取り入門」を読み返しました。

この本はゴシさんが「ド素人にはこの本をお勧めしない」とあるように、最初に読んだ時は「ほう、こんなに簡単で儲かる方法があるんだ!」と思ったものでした。

ところが、そうは問屋が卸さない。。うねり取りで利益を出すのも難しいし、簡単な方法を続けることも難しい。 ということで、確かに難しいと思われるこの本に付いて、ブログに書くのは、実は初めてです。

うねり取りとは「単純なやり方」なので、その技法について沢山の解説が書いてあるわけではなく、どちらかというと素人が陥りやすい考え違いを具体例で示してある本のようです。

今回読み返して、今の自分に参考になると思ったところは、

・資金の90%は残している「小豆相場の基本」のT氏。立花さんも建てても半分(50%)
・売ってから少しでも高値があると「しまった」と言う。その「しまった」を言わないようにならなければ、絶対に株式投資で成功する投資家にはなれない。
・鏑木先生曰く「小豆で何億も残した人たちに会って共通することは、売買の数量の少ないことですよ」
・プロでも一年の半分は休んでいる。

満玉張るな、天底狙うな、休みを入れろ

という「簡単だけど、出来ないこと」の重要性を改めて考えさせられました。

こんな読み方だから、まだ「素人」なのでしょうけど、また、何年か経って読み返すのが楽しみな本でもあります。

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