うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
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禍福は糾える縄のごとし
幸福と禍は対になっていて、それが時間と供に繰り返される循環である様を縄に見立て、見事に表現している諺だと最近実感じました。

昼と夜、夏と冬、晴れと雨・・・何でも循環で時間軸が異なるだけなのかも知れないと思うとバブルの天井も崩壊後の大底も循環の一つであり、経済的な理由などどうでもいいような気がしてきます。

世の中は広いですから、今、底で苦しんで居る人も居れば天井で有頂天になっている人も居ると思います。苦しい人は脱することを信じ、有頂天の人はそろそろ下降線を辿ることを覚悟すべき心構えをもち、その循環に逆らおうなどとは考えないほうがいいのでしょうね。

一年の売買記録を振り返ってみると、一喜一憂の循環を繰り返している様子がよくわかります。
そう思うと、大事なことは「待つ」ことであり、禍福の振幅(縦軸)ではなく循環時間(横軸)なんだろうなぁ、とやっと「うねり取り」にも通じることがわかりかけた一年でした。

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