うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
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メタ・コミュニケーション
またもや精神科医が見た投資心理学 からのネタです。

著者:ブレット・N.スティンバーガーは市場にもコミュニケーションとメタ・コミュニケーションがあると書いています。 
ちなみに、「メタ・コミュニケーション」をググルと、

「人とコミュニケーションをするとき、人は言語によるコミュニケーションと同時に、身ぶり、顔色、声の調子などを観察して会話が成立している。これらを総合したコミュニケーションのことである。」

という解説です。これは人間同士の場合です。
著者は市場におけるコミュニケーションは「株価」で、メタ・コミュニケーションは「株価がどう動いたか」であるとし、それをどう読むかがテクニカル分析であると書いています。 (色々な具体例でわかりやすく解説しているので、是非読んでみてください。)

そして、相当量のデータを処理した後には、市場の重要なメタ・コミュニケーションは体で感じるようになったとのことです。つまり、理論的に考える以前に浮かぶ直感を肯定しています。

グラフや場帖を沢山書きつづけると「達人」になれる、というのも一理あるわけですね。

かたや、株価データ以外の抽象的な情報=例えば掲示板に書いてある強気、弱気の発言などはどのような影響を及ぼすのでしょうか?

こういった情報は、第三者が受信したメタ・コミュニケーションを間接的に受信することになるので、本来のデータのもつ信頼性はやはり落ちるんじゃないだろうかと思います。 さらに、ある立場で意図的に発信された情報も混ざるので、出来ればこういった情報は避けたほうが懸命と改めて思いました。。



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