うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
投資と人格形成の相乗効果
ムジナさんのブログで紹介されていた本を読みました。

精神科医が見た投資心理学
著者:ブレット・N.スティンバーガー /柳沢逸司 出版社:晃洋書房

普遍的な真理を人間の心理面から考察して解説しているところなど非常に興味深く読みました。
たとえば「継続は力なり」という真理。 ダイエットを決意する人は大勢居ますが、本当にダイエットを継続出来ている人は少ないという事実。

一般的に「動機付け」はあまり重要ではなく「永続」することが重要。 毎朝の歯磨きや、会話をしながら運転するように、自動化されその状態が自分の中で結晶化することが大切と第七章で説明をしています。目から鱗の内容なので是非読んでみてください。

第二章の人格の特性と対処法の型の調査結果も興味深いです。

投資での成功は、一貫性と計画から離れない能力に関係している

ふむふむ、やはり「継続は力」だな。。
今回だけは特例とかいいながら、自分のルールを曲げている人は読んだほうがいいかもしれませんよ(笑)

その他グラフ等を沢山書いて感覚を養うという流派がありますが、背景はメタ・コミュニケーションの受信のことなんじゃないかと思ったり、自己を客観的に見る能力、複数の自己の存在など、これだけ投資家自体に目を向け研究している書物は少ないと思います。

本サイトの意義(コンセプト)に有るように、投資と人格形成の相乗効果をわかりやすく解説している書籍であり、個人的には非常に感嘆しました。ちょっと高いですが、読んで損は無い本ですので、是非どうぞ!!

ちなみに、トレーダーズショップでは売っていないので楽天で買いました。


スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。