うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
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○にしました
昨日は酔っ払いだったのでブログは休みましたが、昨日高値を更新したので本日現渡しして○にしました。 「清々しい気分」と書きたいところですが、本日の終値も騰がっているので実際は複雑な気分です。

まぁ玄人5割、素人3割と鏑木先生の本にも書いてあります。素人の半人前ですから一割五分でも取れれば良しとしましょう。  とにかく、少し休憩しようと思っています。

さて、その鏑木先生の本の話ですが、丁度読み終えたところ、相場戦略研究所の管理人さんも推薦する記事を書いていました。
相場の張り方 先物の世界』という本で、見開き2ページで一つのコラムを掲載してあり、まるでブログを読んでいるような感じで読みやすい内容です。

私が内容の評価をするなど、まったくおこがましいですが、薀蓄が深く感心の連続で、なおかつ切れのよい文章が小気味良いです。 相場師というものが物事をどのように見て、どのように考えているかを垣間見れる貴重な著書だと思います。

かなり昔にかかれた物の復刻版との事ですが、相場とは人間の心理であり普遍であるとの言葉どおり、現代においても十分通用し、むしろ私には新鮮な内容でありました。

そういえば同じく鏑木先生の『目に見えない相場の仕組み』も以前ブログでチラッと紹介しましたが、こちらも同様に内容が濃い著書です。
あわせて宣伝しておきます。


余談ですが、この本の些細なところが気になっています。 どこかというと、11ページの2行目からいきなりフォントが変わっていて「なんか変!」という感じです。 明朝から丸ゴシック体みたいな感じで変わっています。 

私が持っているのは初版だからかもしれませんが、最近の版はどうなんだろう?? どうでも良いことだけど、気になって書店で最新の版を確かめようと思いましたが、私の町の書店には置いて有りませんでしたorz
こんなことを気にしているのは私だけでしょうかね??

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≪この記事へのコメント≫
復習
ゴシさんありがとうございます。 今回の復習ですが、実は2-2にした時点から毎日がタラレバの連続でした。

>○にしたら踏み出せるものも2-2なら出来ないこともあります。損益的には変わりなくてもです。

まったくそのとおりと感じていました。 特に買玉の評価益を見ると未練で切れない気持ちが強くなるのを感じました。当然、売玉がマイナスになって差し引き変化なしにも関らず。つまり、繋ぎをやるには実力不足というのが結論です。
「繋ぎでコストダウン」は理想ですが、この市況で売りで取る事でもあるので、難しいことなんでしょう。
結果論ですが、この上り坂で私の実力であればこまめに仕切って入れなおして小幅で上げを取るのが賢明だと思いました。
2005/11/09(水) 06:00:11 | URL | 門前小僧 #nJKr1a.o[ 編集]
お疲れさまでした
もしあの時繋いでなかったらどうしてただろう。もしあの時繋ぎじゃなくて仕切ってたらどうだっただろう。タラレバですが色々と選択肢を増やせば、今だけではなく数日先、数週間先に打てる手が増えたり減ったりします。○にしたら踏み出せるものも2-2なら出来ないこともあります。損益的には変わりなくてもです。相場とはそんな心理ゲームだとゴシは思います。復習がんばって下さい。
2005/11/08(火) 23:45:27 | URL | ゴシ #z7XDr28E[ 編集]
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