うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
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禍福は糾える縄のごとし
幸福と禍は対になっていて、それが時間と供に繰り返される循環である様を縄に見立て、見事に表現している諺だと最近実感じました。

昼と夜、夏と冬、晴れと雨・・・何でも循環で時間軸が異なるだけなのかも知れないと思うとバブルの天井も崩壊後の大底も循環の一つであり、経済的な理由などどうでもいいような気がしてきます。

世の中は広いですから、今、底で苦しんで居る人も居れば天井で有頂天になっている人も居ると思います。苦しい人は脱することを信じ、有頂天の人はそろそろ下降線を辿ることを覚悟すべき心構えをもち、その循環に逆らおうなどとは考えないほうがいいのでしょうね。

一年の売買記録を振り返ってみると、一喜一憂の循環を繰り返している様子がよくわかります。
そう思うと、大事なことは「待つ」ことであり、禍福の振幅(縦軸)ではなく循環時間(横軸)なんだろうなぁ、とやっと「うねり取り」にも通じることがわかりかけた一年でした。

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相場開眼



鏑木繁先生の相場開眼を読みました。

目から鱗の内容ばかり。 

何年も相場と接してきた経験からの鋭い「成功する人」「消えてゆく人」の観察力は非常に参考になります。

成功するためにはどういう心構えでいるべきか?そもそも成功とは何か? 深く考えさせられる内容です。

まだ読んでいない方は、是非お正月の読み物としていかがでしょうか?  一年の始まりに志を固めるためにとても参考になる本だと思います。こちらからどうぞ→相場開眼


平成4年に書いた記事で「買わないリスクと馬鹿なことを本気で株屋が言っていた。」と有りますが、2,3日前のカブドットコム証券の一面広告で「買わないリスク」と謳っていたのには苦笑いでした。

歴史は繰り返すですね。。

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休むも相場
3107が暴騰を続け全く異なる動きになってしまったので、とりあえず練習中断で売買をしていない状態が続いています。

そもそも本ブログのコンテンツはうねり取りの練習記録を中心とし、その練習を通じて人格形成をし将来的には社会に還元するという壮大なテーマですが(笑)  最近全然練習していないことになります。 したがって、書くネタが少なくなり「ネタのために買ってみようか?」などと、本末転倒なことを考えたりして(爆)

まぁ、私もそうですが読み物としては無茶な売買をして大曲するほうが面白い気もするのですが、本当に大損していたらブログを書くという余裕も無いでしょうね。

では、つもり売買(シミュレーション)をやって書けば良いかというと、やはり虎の子をさらしていない状態では迫力不足だし、実際に売買しているように装っても嘘が行間に出てばれるでしょう。

しかし、プロの方でも一年間に実際に売買している期間は短くて、殆どの期間は休んでいるらしいので良しとしましょう。 むしろ世間の雰囲気に流されず買わない努力の方が重要だと思います。 つまり、休むことも重要な練習であるということですね。

ふと、思うことがありますが、私のように売買金額も本当にささやかで、なおかつ売買の頻度も少ない練習で色々なことを学び人生修行が出来るとしたら、実はもっともハイパフォーマンスなのかもしれません。
株式成功実践論のA氏のように、全財産や人生まで捧げても、考えの間違いに気がつかない人だって居るわけですから私の勉強代なんて微々たるものでしょう。(けれど、勉強になっているかは不明)

最後に何も残さなくてもいいかもしれません。 その過程で得たのもを自分なりに社会に利子をつけて還元出来たら良いんじゃないかと。


・・・なんて、カッコつけたことを書きましたが、そんな余裕が欲しいということで、とても還元どころか餅代すら稼げない(笑)

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人生ってすごい繰り返しだな
TVK(テレビ神奈川)で「SAKUSAKU」と言うマペット系番組をやっています。 私は夜の再放送をよく見ますが、その中でも木村カエラさんの個性的な発言やこびない性格が好感持てます。
タイトルの「人生ってすごい繰り返しだな」という名言は彼女の言葉です。 詳しくはこの記事に書いてあります。人生とは喜怒哀楽を繰り返す事であると、この年で達観するとはたいしたものです。




私も遅ればせながら、最近、同じようなことが気になっています。
 
鏑木先生の本にもあるように物事はすべて「循環」で、繰り返しなんだと思います。 それは地球の自転が一日で、月の公転が一ヶ月で地球の公転が一年というサイクルの循環で生活しているのだからあたりまえなんでしょう。 だから株価もこのような循環があるんですね。

そんな地球の公転の周期で開催される紅白歌合戦の話題が賑わう時期になりました。
人それぞれの喜怒哀楽の循環を過ごし、なんとか無事に節目を迎えられる安堵感を楽しむ行事なんじゃないかと思います。

毎年繰り返しでマンネリとも言われますが、出演者はその年の話題性を持った芸能人に入れ替わります。 見ている側だって入れ替わっているんです。

諸行無常を感じる年の瀬です。

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