うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
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ヒンズー教の教え
心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。



巨人・松井秀喜選手が座右の銘にしているのが、高校の時、山下監督から贈られた言葉で、上記から来ていると思います。

心が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる。


いえね、良い言葉だからここに書き留めたかっただけです。
特にネタは無いんです(+_+)\バキッ!


それじゃ、ここまで読んでいただいた方に失礼ですから、少し書きます。
[ヒンズー教の教え]の続きを読む
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【Survival】売買技術の基礎の定義
株式投資での「基礎」とはどのレベルでしょうか?  勝手に定義すると「生き残る技術を身に付けること」ではないかと改めて感じているこの頃です。

林輝太郎先生の本にも有りますが、技術的なもの(上手下手があるもの)は繰り返しの練習が不可欠であると思います。ピアノでも英会話でも水泳でも「習うより慣れろ」で、先ずは普通にこなすことが出発点と考えます。 

どんな地合でも年間通してトントンであること。 水泳でたとえるなら溺れないこと。英会話で言うならば小学生が日常で使うような会話が出来るのがスタートで、人より早く泳ぐとか弁論大会で優勝するなどは、基礎が出来てからです。(これは資金管理のところでも書きました)

けれど、株式投資の場合は大勢の人が高度な目標に向っていきなり困難な事を始めます。 その代償はとても大きいです。 
たった一回の
資金管理
「一体どれくらいのリスクを取ったら良いのか?」
また、投資苑からのネタです。 

本には
広域に渡るテストの結果、自己資金の2%までの損ならば長期的なトレーダーのサバイバルを脅かさないことがわかっている
との事です。

つまり100万円ならば2万円まで、500万円ならば10万円までが生き残れる負傷(ダメージ)ということになります。

2分割売買の練習の場合、100万円で2万円のダメージとなると、エントリー時に200円以下の銘柄ならば2分割で40万円。 5%逆行でロスカット(LC)執行ルールだと丁度2万円のダメージの計算になります。

「片玉二分の一」入れる場合はLCを4%にすれば計算が合うのかな?

しかも変動幅が大きな銘柄ですとLCになりやすいので、大人しい銘柄を選んだ方が練習には良いと思っています。 当然スリッページも低くしたいので流動性リスクの低い東証一部。

株を始めたばかりの初心者は、このような資金管理が実行できないし、読んでも理解できていないかもしれません。よく動く店頭株などを儲かることしか考えないで飛びついてしまいます。  

地合が良くて調子が良いときも気を引き締める必要アリですね。



と書いておきながら、、私は調子よくありませんよ。
3107は、とりあえず今朝の寄り付で買戻しして1-2としましたが、想いとは裏腹に動いてくれるので憎たらしいです(笑)
読書の秋(投資苑)



投資苑を久しぶりに読み返しました。 当然ですが、書いてあることへの理解は最初に読んだときよりも深くなっています。 

指数の解説も勉強になりますが、やはり10章のリスクマネージメントの部分に新しい発見があります。 

当時読んだときは「なるほどね( ´_ゝ`)フーン」という感じでしたが、

今は「そうそう!そうなんだよね( ´∀`)」という感じです。

そして、改めて肝に銘じたところを引用すると、

マネー・マネジメントの第一のゴールは、マーケットにおいて自分が生き残ることを確固たるものにすることです。 すなわち、あなたは、トレーディングの継続遂行が不可能になるような事態を招く怖れのあるリスクを回避しなければなりません。

リターンを稼ぐことは第二のゴールで、更に高いリターンは第三のゴールなので、先ずは第一の目標の「生き残ることを確固たるものにする」ことですね。

最近は「満玉いれて放っておけば良い」みたいな、浮き足立った市況ですが、こういうときこそ自分の課題を再認識して気を引き締めなくては!
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