うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
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人民元の切り上げ
yozoemiさんのブログにも書いてありますが、この先どのような影響が出るのでしょうか?

朝日新聞の川柳で

「元上げに妻は百均とんで行き」

とあるように、そのうち身の回りのMade in Chinaが高くなってゆくのでしょうか??

鏑木繁さんの「目に見えない相場の仕組み」にも書いてありましたが、中国は日本にとって甘い配当をもたらす国ではないらしく、せっせと中国に設備投資しても、結局はすべて持っていって行かれる歴史を何回も繰り返しているそうです。

恐るべし!4千年の歴史と哲学、ですね。

そんな、いつに無く難しい問題に取り組みながら、両面テープを買いに百均に行きましたところ、

ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!  空っぽの陳列棚が!

すでに買い占めか?!それとも元切り上げで仕入れできない?!

棚には「陶器」と書いてありました。 

待てよ、元切り上げで原油高とくればプラスチック製品の方が影響するのでは?? 陶器とは如何に?

はい。もう気が付いた方もいるでしょう。。

「・・・・・・」

私は、数秒間考えて謎が解けました。 

昨日の地震です。 

瀬戸物が壊れちゃったようです。。

#真鍋かをりブログみたいに改行を沢山入れてみました。

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一時間で読めて一生役立つ株の本



株式投資これだけ心得帖
東保裕之
日本経済新聞社 B6判 141頁 2004年2月発売
999円 (税込)

ブルベア大賞2004に選ばれた本で、価格も手頃なので読んでみました。

一貫して、知識より実践を重んじており、損切りの大切さもわかりやすく書いてあります。  ギャンブルのような興奮を求めて彷徨っている人には解熱剤になるでしょうけど、きっと薦めてもそういう人は読まないでしょう(笑)

そういえば余談ですがって、このブログ全部余談じゃんか、知人で、10年以上株を塩漬けして回復を待っていて、事あるごとに株を勧めた証券会社の営業マンの悪口を言う人がいます。  その人に、良書を貸してあげたのですが、結局半年経って「読む暇が無い」といって戻ってきました。 

読む気持ちが無かったようで、余計なお節介だったようです_| ̄|○

自分に問題があると気が付かないと本を読み自分の考えを改めようとか自分を変えようとは思わないようです。 問題は自分の外にあるという人は、まわりが変わるべきだと思って、幸福が訪れるのを待ちぼうけ。木の根に兎が飛んでくるのを待つだけのようです。

そういう人にいろいろとお節介を言うものですから、最近は嫌われ者です(笑)

まぁ、この本のように簡潔にまとまっていれば読む習慣の無い人も読むかもしれません。 逆に、色々と林先生の本とかを買って勉強している人にはあたりまえの内容ばかりで物足りないでしょう。

でも、そんな知識がある人も実践出来ないのが相場の難しいところなのかもしれません。  

ですので、知識のある方には、ちゃんと実践できているかのチェックとして、初心者やこれからはじめる人には正しい基本としてお薦めの本です。

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