うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
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名言格言集
今よりなんなりと志すなら、いかなることでも、できぬことはあるまい。  渡辺崋山(蘭学者・画家)


悲しめる心よ、落ちついて悔ゆるのをやめよ。雲の後ろには太陽が照っている。 H・W・ロングフェロー


物事はすべて、不可能と証明されるまでは可能である。また、不可能なことであっても、
現在のところそうであるだけなのかもしれない。 パール・バック


常に今日のためにのみ働く習慣をつくるがよい。明日はひとりでにやってくる。
そしてそれとともに新しい明日の力もまた来るのである。 ヒルティ


人生は借りと貸しの繰り返し、借りと貸しが同じは普通の人生。貸し越しのプラスの人生をおくりたい。 至言


行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生れない。 ベンジャミン・ディスレーリ

人生は短いから、私は憎しみや不正をいつまでも心に残してなんかいる暇がないような気がするの。
シャーロット・ブロンテ

重要なことは何を耐え忍んだかではなく、いかに耐え忍んだかにある。 セネカ

正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい 吉野 弘


どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う。 小津安二郎


私たちはすべてのことから学べる。悪からも善からも、実からも虚からもおそらく学べる。
狭い見方が敵なのであろう。   曽野 綾子『それぞれの山頂物語』


他人のいいところを探せば、自分の一番いいところが見つかる。マーティン・ウォルシュ


人生は挑まなければ、応えてくれない。うつろに叩けば、うつろにしか応えない。 城山 三郎


この道は、一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは、今すぐやろう、
先に延ばしたり、忘れたりしないように。この道は、二度と通らない道だから 古い格言

「ものごとを面白く体験するための5K」というのがあるんです。それは、好奇心、観察力、行動力、向上心、謙虚。
とくに謙虚は大事。最初のワクワクした気持ちを忘れないことです。東儀 秀樹 (雅楽師)


ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りも
みんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。 宮沢 賢治


その時は不幸だと思っていたことが、後で考えてみると、より大きな幸福のために必要だということがよくあるの。
フジ子・ヘミング


人間は生まれる場所を選択できない。行く先も選択できない。その期間も選択できない。
そう考えたときに人間は、与えられた人生というものの中でどう自分の一生を生きていこうか
ということを非常に謙虚に考えるようになるのです。 五木 寛之『ことばの贈り物』


先を急ぐな、人生に無駄な時はない。満つれば、欠ける。それが、宇宙のリズム。
加藤 諦三


世の中には福も災いもない。ただ考え方でどうにでもなるものだ。 シェイクスピア


強い心、知性、勇気があれば運命の力を阻みしばしばそれを逆転するのに十分である。
アルベール・カミュ


幸運は大胆な人たちに笑いかける。 ヴェルギリウス

人から信頼される人は、人を信頼する心の強い人である。 木原 武一


自分という人間をその瞬間瞬間にぶつけていく。そしてしょっちゅう新しく生まれ変わっていく、
エネルギーを燃やせば燃やすほど、ぜんぜん別な世界観が出来てくる。 岡本 太郎


存在するものだけを見て「なぜそうなのか」と考える人もいるが、私は存在しないものを夢見て
「なぜそうではないのか」と考える。 バーナード・ショー


うまくいってる時は問題ない。でも、いつもうまくいくとは限らない。そこで自信が大切になる。
「私はできる」「私は勝てる」といつも思っていることだ。思うことだけは、いつでもできることだから。
ビヨン・ボルグ


いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。
たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。 司馬 遼太郎『竜馬がゆく』


やさしい言葉は、たとえ簡単な言葉でも、ずっとずっと心にこだまする。 マザー・テレサ



人間は自分がいるところが曇ると、一部分ではなく、全体が曇ったと信じてしまう。 幸田 露伴


本気ですればたいていな事はできる。本気ですれば何でも面白い。本気でしていると誰かが助けてくれる。
後藤静香

いつも何かを模索し、何かを求め、手をさしのべておかないと運は降りてこない。伊集院静(作家)


日の輝きと暴風雨とは、同じ空の違った表情にすぎない。運命は、甘いものにせよ、にがいものにせよ、
好ましい糧として役立てよう。 ヘルマン・ヘッセ


勇気は、どんな嵐が吹こうと、道を途中でやめたり、歩みを止めたりしない。 モンテーニュ


強い心、知性、勇気があれば運命の力を阻みしばしばそれを逆転するのに十分である。 カミュ


鼠の気持ではチーズしか得られない。大きいものを得ようとするなら狼の気持になれ。
映画「錨を上げて」監督:ジョージ・シドニー


この世で一番大切な事は、自分が「どこ」にいるかという事ではなく、「どの方向」に向かっているか、
ということである。 O・W・ホームズ


戦争は決して地震や津波のような天変地異ではない。何の音沙汰もなく突然やってくるものではない。
石川 啄木


私は明日を恐れない。何故なら私は、昨日を知ったし今日を愛しているからだ。 ウイリアム・アレン・ホワイト

2004/07/31
水中の石像 雨に濡るるを怖れず。  棟方 志功


おこるな しゃべるな むさぼるな ゆっくりあるけ しっかりあるけ  種田 山頭火


徳の高さは、人が何か特別に頑張った時に判断すべきではない。日頃の行いで判断すべきである。
パスカル


流れというものが出てくるのを待つのは辛いもんだ。しかし待たねばならんときには、待たねばならん。
村上春樹


自分が弱虫であり、その弱さは芯の芯まで自分に付きまとっているのだ、という事実を認めることから、
他人を見、社会を見、文学を読み、人生を考えることができる。 遠藤 周作


「虹を見て思ひ思ひに美しき」 高浜虚子
 
止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。 孔子


Shallweダンス「王様と私」


人生の分かれ道で、安全な方と危ない方があれば、危ない方を選べ。 養老猛司


人の己を知らざるを憂えず。人を知らざるを憂う。  論語
(人に理解されないことを悲しむより、人を理解するよう努めましょう)


たとえあなたが正しい道にいるとしても、そこに座りこんでいては、車にひかれてしまうでしょう。
ウィル・ロジャーズ


人にだまされることは決してない。自分にだまされるのだ。 ゲーテ


石を投げれば届くような距離にこの世の天国と地獄が並存している。 森村 誠一


人は、不幸のときは一を十にも思い、幸福のときは当たり前のようにそれに馴れて、
十を一のように思います。 瀬戸内 寂聴


やりたいことは努力すれば、必ずできる。これを忘れないこと。自分を信用している者は、人からも信用される
グレアム・グリーン


喜びの声を発すれば喜びの人となり、悲しみの声を発すれば悲しみの人となる。
内村 鑑三


口ではない。大切なことは頭で理解するものではなく、日々の生活や行動そのものにあるのだ
宮崎奕保(永平寺貫主)

人生とはおもしろいものです。何か一つを手放したら、それよりずっといいものがやってくるものです。
サミュエル・ジョンソン


人生でぶつかる問題に、そもそも正解なんてない。とりあえずの答えがあるだけです。
養老 孟司


生きているということは誰かに借りをつくること。生きてゆくということはその借りを返してゆくこと。 永六輔

「一喜一憂」をのぞいて我々の人生にいったい何が残るというのか? 野中日文(著述家)


やがていつかは身も軽く、心楽しい朝が来よう。 マーガレット・ミッチェル

喜びを人に分かつと喜びは二倍になり、苦しみを人に分かつと苦しみは半分になる。ティートゲ 


進み続けなさい。あなたが期待していたことが、偶然につかめるでしょう。座ったままで、偶然にチャンスを
見つけたという話はこれまで私は聞いたことがない。 チャールズ・F・ケタリング

勝つは負ける日の初め、負けるはやがて勝つ日の初め。 吉川 英治 『新・平家物語』


人にとって昔から大切なことは、夜、家に帰ってこないと、どこにいるのかしらって
心配してくれる誰かがいること。 マーガレット・ミード 


運命は堪え忍ぶ勇気を人間に与える ホメロス


おれは、かつて、おれ自身に惚れこんだことがなかった。自分に惚れこみ、自分の才を信じて事を行えば、
人の世に不運などはあるまい。  司馬遼太郎
 
人間には志というものがある。この志の味が人生の味だ。 司馬 遼太郎


年月は一日一日が知っていないことを、たくさん教えてくれる。 エマーソン


人生はよくなるものだという確信を捨ててはいけない。それがあなたの人生であれ、他人の人生であれ。
アンドレ・ジイド


大事なことは何か。なにごとによらず、一つずつの行為を十分にあじわいながら、
その一瞬を大切に過ごすこと。それがいま、特に大切に思われてならないことなのです。
五木 寛之


種を蒔いたとたんに、芽を出すだろうかなどという心配をするのはやめよう。
あなたが種を蒔いた瞬間から、その種は間違いなく成長するのだから。
大切なのは、それからのあなたの行動である。 パッチ・アダムス 


逆境には必ずそれよりも大きな報酬の種が隠されているものだ。  ナポレオン・ヒル


今日なしうるだけの事に全力を尽くせ。しからば明日は、一段の進歩あらん。 ニュートン


私達がみんなで、小さい礼儀作法に気を付けたなら、この人生はもっと暮らしやすくなる。
チャーリー・チャップリン


目的こそ活力の源泉です。人間は目的がないとなかなか行動しません。
行動がなければ成功もありません。 マーフィー
 
目の前の子供に「生まれてきてくれてよかった」って言いたい気持ちが
あるから映画を作ろうって思うんです。 宮崎 駿 (『風の帰る場所』)


何事も一心不乱にやれば宇宙の真理を体で感じとることができる。 道元


長い1日の終わりに良い本が待ち受けているとわかっているだけで、人はその日をより幸せに
過ごすことができる。 キャスリーン・ノリス


沖の小島に雲雀があがる雲雀すむなら畑がある畑があるなら人がすむ
人がすむなら恋がある 国木田 独歩 (『抒情詩』)


決定をあせってはならない。ひと晩眠ればよい知恵が出るものだ。 プーシキン


美しい笑いは家の中の太陽である。  サッカレー


どこまで行けるかを知る方法はただ一つ、出発して歩き始めることだ。
アンリ・ベルクソン


過去を悔やまず、明日の事を思い悩まず、今日を楽しく生きる


偶然は準備のできていない人を助けない。 L・パスツール


芸術とは自然が人間に映ったものです。肝心な事は鏡をみがく事です。 ロダン


出ずる月を待つべし、散る花を追うことなかれ。 中根東里


笑顔を忘れぬ人は常に歓迎される。 フランクリン・ベトガ


疲れたら休むがよい。彼らもまた遠くは行くまい。  ツルゲーネフ


天、我が材を生ずる。必ず用あり。 李太白


六月を綺麗な風の吹くことよ 正岡子規


流れ星を見た瞬間にパッと願いごとを言えるということは、つねに「私はこれをしたい」と
考えている人だと思います。 黒川 康正

ひとつの顔は神があたえてくださった。もうひとつの顔は自分で造るのだ。 シェイクスピア


いままでふり返ってみて、大きな不幸と思われることが、実は大切な人生の
曲がり角であったと思われてならない。三浦綾子


運命のスキをついて、自分の力を試さねばならない。 ビリー・ビショップ

信頼は、個人の結びつきを培うことによってのみ、作り出される。 アインシュタイン


荷物が重くてくじけそうになったら、ほかの荷物を軽くすればいい。  ジョージ・S・メリアム


自分がみにくいアヒルだと思っていたころは、こんなたくさんの幸せがあるなんて、思ってもみなかった。
アンデルセン


つねに偉大な思想に生き、つまらないことは軽視するように努めよ。これは、一般的に言って、
人生の苦難と悲哀を最もたやすく乗り越えさせる道である。 ヒルティ


時は誤りを摩滅させ、真実をみがきたてる。 ガストン・ド・レヴィス


至誠にして動かさざる者は、未(いま)だ之(これ)あらざるなり 孟子
(誠を尽くして人に接すれば、心を動かさないものはこの世にいない)


どうあろうと人生常によいものだ。 ゲーテ

運命は、どこかよそからやってくるものではなく、自分の心の中で成長するものである。
ヘルマン・ヘッセ

幸福は分に応じて、心がけをよくして生きてゆけば、誰でもなれるはずである。
武者小路 実篤


人の生涯は、ときに小説に似ている。主題がある。 司馬 遼太郎


ひとりの人間には、その運命と人生を決するようなときが、生涯に一度はあるもので、
それを乗りきった瞬間、彼の未来は全面的に変わる。 遠藤 周作


出ずる月を待つべし、散る花を追うことなかれ。 中根東里


どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う。
小津 安二郎


命を運ぶと書いて運命。つまり運命とは、定められて仕方なくたどるものではない。
みずからの命を自分の力で運んでこそ運命といえるのではないか。 大谷 徹奘

「あきらめ」ということほど言い易くして行い難いことはない。それは自棄ではない、
盲従ではない、事物の情理を尽くして後に初めて許される「魂のおちつき」である。 種田 山頭火

1つのドアが閉まれば、もう1つのドアが必ず開きます。それはバランスをとるための、自然の法則なのです。
ブライアン・アダムス

すべてをいますぐに知ろうとは無理なこと。雪が解ければ見えてくる。 ゲーテ

日の輝かぬところに光がさす。海のないところに心の海が押しよせてくる。ディラン・トマス


勇気は、安らかな暮らしを得るために必要な投資だ。それを知らない人間は、小さなことにつまずき続けるだろう。
  アメリア・エアハート


人生に命を賭けていないんだ。だからとかくただの傍観者になってしまう。 岡本太郎


他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である。 カーネル・サンダース


まことに人生、一瞬の夢、ゴム風船の、美しさかな。 中原 中也

人間の言葉のうちで「私は知りません」ほど情けない言葉はありません。 ナイチンゲール

現代人の欠点は、自分の職業に愛と誇りをもっていないことである。
多くの人が職業を必要悪、のろうべき苦役と考えている。 ロダン


人生はつねに幸福でない、善き人生のみが幸福なのだ セネカ

人生より難しき芸術はなし。他の芸術学問には至るところに師あり  セネカ


勇気は汝を正しい道に導く ベートーベン
 
今の人は、幸福と快楽の区別を知らない。快楽を得ることを幸福だと思っている。
武者小路 実篤

真っすぐ前ばかり見とっても、何も見えてこんで。人生、大事なことは
   横っちょの方に転がってるもんや。榊 莫山


ゆっくりとあせらずに歩む者にとって長い途はない。辛抱強く優越を
準備する者にとって手のとどかぬ優越はない。 ラ・ブリュイエール

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、
決意の凄みを見せてやるというつもりで、やればいいんだよ。 岡本 太郎


自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、他人の道を
間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。 ゲーテ


決めたと言うことは、行動するということ。 モンゴメリー


戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとは
かつて一度もあったことはありません。 内村 鑑三


苦しい時もある。夜眠れぬこともあるだろう。どうしても壁がつき破れなくて、
俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。私自身、その繰り返しだった。
本田宗一郎

例えば、友達が転ぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、
そのつど自分の中で作りあげていきさえすればよい。 司馬 遼太郎


生命は生命と出会うと輝きが出て磁気を帯びるが、孤立すれば消え入ってしまう  ミシュレ

感動させる人も確かにえらいが、感動する心を持った人の方が、もっともっとすばらしい。
ひろはま かずとし 
 
幸福になろうとするならば、節制と正義とが自己に備わるように行動しなければならない
ソクラテス
 
過ちも失敗も多かった。だが、後悔する余地はない。 ヘルマン・ヘッセ


人間を変えるものは環境ではなく、人間自身の内なる力なのです。 ヘレンケラー

もしこの世の中に「愛する心」がなかったら、人間はだれもが孤独です。 中原 淳一

人生に、あるべき形などない。人生はあるがまま。
あなたのかかわり方によって、それは変わってくるのだ。バージニア・サター


心が燃えずに、かつて偉大なことが成就されたためしはない   エマソン

はるかに美しいのだ!人生の打撃にくじけて、地に寝そべる人よりも、
あきらめずに人生に立ち向かってる人のほうが! ホセ・マルティ


さびしさをごまかそうとかしてはならない。自分を欺いたりしないで、
そのさびしさをまっすぐに見つめ、その自分の心に忠実にしたがえばよい。
五木 寛之 (『大河の一滴』)


あれになろう、これに成ろうと焦るより、富士のように黙って
自分を動かないものに作り上げろ 吉川英治

精神の偉大さは、その広さにある、
人物の偉大さは、その強さにある クーデン・ホーフ・カレルギー


あたたかい心で人のなかに住め。
人のあたたかさは、自分の心があたたかでいなければ分かる筈もない。
吉川 英治


大切なのは、私たちがこの世に何年生きるかではなく、
 この世にどれだけ価値のあることをするかにある ヘンリー


人の運命を決定するものは、その人が自分自身をいかに理解しているかということである。ソロー


苦労人というのはややこしい苦境を優雅に切り抜ける人のことである。サマセット・モーム


今日を楽しめ。自分自身の人生を忘れがたいものにするのだ。
N・H・クラインバウム 


快い眠りこそは、自然が人間に与えてくれたやさしい、なつかしい看護婦である シェークスピア


生きる、それはじぶんの運命を発見することである。アルサン・サラクルー

「運命のなかに偶然はない。人間はある運命に出会う以前に、
自分がそれを作っているのだ」 ウィルソン


自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。
――こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である。
ワナメーカー

他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない.
しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。 ラポック


聴くことを多くし、語ることを少なくし、行うところに力を注ぐべし。 成瀬 仁蔵


私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。 岡本太郎

熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。
ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられない。
それが相対性というものです。   アインシュタイン


「どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。 救いのない運命というものはない。
災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している」 セルバンテス


他人の後ろから行くものは、けっして前進しているのではない。 ロマン・ロラン
 
山から遠ざかればますますその本当の姿を見ることができる。友人にしてもこれと同じである。
アンデルセン 


何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない。
 映画『海の上のピアニスト』


女性の性格がわかるのは恋が始まる時ではない。恋が終わる時。
ローザ・ルクセンブルク


Wisely, and slow; they stumble that run fast.
〔賢明に、そしてゆっくりと。早く走るやつは転ぶ〕
―William Shakespeare(シェイクスピア)

Never despair. But if you do, work on in despair.
〔絶望するなかれ。たとえ絶望したとしても、絶望のうちに働き続けよ〕
-Edmund Burke(エドモンド・バーク)

If you can dream it, you can do it.
〔夢見ることができれば、やり遂げることもできる〕
-Walt Disney(ウォルト・ディズニー)

Youth is not a time of life; it is a state of mind.
〔青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う〕
Samuel Ullman(サミュエル・ウルマン)


自分を信じて行かなければいけない。教わるものは遠慮なく教わるがいいが、
自分の頭と眼だけは自分のものにしておかなければいけない。武者小路 実篤


幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ。
ジェームズ・バリー


ラブレター……青年は急いで読み、壮年はゆっくり読み、老人は読みなおす。アンドレ・プレヴォ


あの人が私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう。
ゲーテ「若きウェルテルの悩み」


恋は富よりもはるかに強い。けれど恋はその力を借りなければならない。 アベ・プレヴォ


古くなって値打ちが出るものを私は二つしか知らない。酒と恋する男である。 べガ


男は恋を恋することからはじめて、女を恋することで終わる。
女は男を恋することからはじめて、恋を恋することで終わる。  グールモン


嫉妬は男においては弱さであるが女にあっては一つの強さである。 アナトール・フランス


男は目で恋をし、女は耳で恋に落ちる。 ワイアット


ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし誰かと見る夢は現実だ。 オノヨーコ


恋愛は人情の永久的な音楽であり、青年には希望を、老年には後光を与える。  スマイルズ


人生はクローズアップで見れば悲劇。ロングショットで見れば喜劇。  チャップリン


今度も立派に乗り越えてみせるぞ。朝の来ない夜はないのだから。 吉川英治


すべての人間の一生は、神の手によって書かれた童話にすぎない。
アンデルセン


年をとっているということは、若いことと同じように美しく神聖な使命である。ヘルマン・ヘッセ


私にとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、
自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです   ― オードリー・ヘップバーン ―


人生には二つの悲劇がある。一つは心の願いが達せられないこと。もう一つはそれが達せられること バーナード・ショー



人生を喜びなさい。なぜなら、人生は、愛し、働き、遊び、星を見つめるチャンスを与えてくれたのだから。
ヘンリー・ファン・ダイク


世の中の人は何とも言わば言え。我が成すことは吾のみぞ知る 坂本龍馬


人は、運命を避けようとしてとった道で、しばしば運命にであう。  ラ・フォンテーヌ


「教えてほしい、いつまでもあなたが若い秘密を」
なんでもないことさ、つねに大いなるものに喜びを感じることだ ゲーテ


「逆境が人格を作る」 トルストイ


「鞠躬(きっきゅう)して尽力し、死して後、已む」
(身をかがめて敬い、真剣に尽力し、死ぬまで戦いをやめない) 諸葛孔明
偉くなると人は、威張って傲慢になり人を見下すようになる。
本当の偉い人は、偉くなれば偉くなるほど頭が低くなり謙虚になるもの、そして相手を敬い力の限りつくしていく。
それが真実の指導者ではないかと思う。


「不幸におちいらない秘けつは、人を愛して働くことだ」 ヴィクトル・ユゴー



「真心をもって人を助ければ、必ず自分も人から助けられる。これは人生のもっとも美しい補償の1つである」
ラルフ・ウォルド・エマーソン


英雄とは自分のできることをした人である。― ロマン・ロラン ―

 
「鉄は使わないと錆びる。よどんだ水は濁る、寒さには凍結する。
同じように活動の停止は精神の活力を喪失させる」 レオナルド・ダビンチ


自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧きでる。   高山樗牛


何もかも失われた時にも、未来だけはまだ残っている。  ボビー
 

幸せになりたいならば、「あの時ああしていれば」と言う代わりに、
「この次はこうしよう」と言うことだ。 ―  スマイリー・ブラントン ―
 
 
過去の成果で未来を生きることはできない。人は一生何かを生み出し続けなければならない
       カール・ハベル


人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある。 映画『八月の鯨』                                     


始まりと呼ばれるものは、しばしば終末であり、終止符を打つということは、
新たな始まりである。終着点は、出発点である。 ― T・S・エリオット ―


10歳にして菓子に動かされ、20歳にしては恋人に、30歳にして快楽に、
40歳にしては野心に、50歳にしては貪欲に動かされる。
いつになったら人間はただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。 ゲーテ
 
 
無理をするな、素直であれ。すべてがこの語句に尽きる、
この心構えさえ失わなければ、人は人として十分に生きてゆける。― 種田 山頭火 ―


私達はいわば二回この世に生まれる。一回目は存在するために、
二回目は生きるために。 ルソー


間違いを犯 すのを怖れて、戸を閉ざせば、真実も締め出されてしまう。

― タゴール ―

深海にいきる魚のように自ら燃えなければどこにも光はない。― 明石 海人 ―


私は冷かな頭で新らしい事を口にするよりも、熱した舌で平凡な説を述べる方が
生きていると信じています。   -夏目漱石-


 今私の一番好きな仕事といえば、夜星空を眺めることです。なぜといって、この地上から、
   また人生から眼をそらすのに、これほど好い方法があるでしょうか。― トーマス・マン ―


真に勇気あり力ある者は、恐ろしい真実を 見つめるとともに
         それに堪える道を知っている。― 和辻 哲郎 ―


署名なしで発表すれば、  天下にとどろいている傑作でも
         人は何といいだすかわからぬ。   ― 林 達夫 ―


人生は落丁の多い書物に似ている。一部を成すとは称し難い。
       しかし兎に角一部を成している。― 芥川 龍之介 ―


天下にとどろいている傑作でも
         署名なしで発表すれば、人は何といいだすかわからぬ。― 林 達夫 ― (『オベリスク』)                  
 
 
真に勇気あり力ある者は、恐ろしい真実を
         見つめるとともにそれに堪える道を知っている。― 和辻 哲郎 ―(『偶像再興』)
          

人生は愛すること。そして、愛されることの喜びそのものです。
愛は「与えること」で、一番良く表現されうるのです。   ― マザー・テレサ ―
 

親はもとより大切である。しかし
          自分の道を見出すということは猶大切だ。
                  ― 島崎 藤村 ―(『春』)
                        

金は人生の手段であって目的でない。多少見識のあるものは皆
      之を知って居る。が、年を取ると、之を目的とするようになる。― 三宅 雪嶺 ―


現代人は自由そのものを求める。何かをしたいための自由ではなく、
何かをしないための自由である。 ― 福田恆存 ―


路傍の瓦礫の中から黄金をひろい出すというよりも、
   むしろ瓦礫そのものが黄金の仮装であったことを見破る者は詩人である。
― 高村 光太郎 ―


勇気と力だけがあっても、慎重さを欠いていたら、それは無に等しいということを
忘れないでいて欲しい。 ― ウィンパー ―


傷つきやすい人間ほど、複雑な鎧帷子を身につけるものだ。そして往々この鎧帷子が
    自分の肌を傷つけてしまう。― 三島由 紀夫 ―


政治において決定的な手段とは暴力である。 ― マックス・ウェーバー ―


何かを得れば、何かを失うそして何ものをも失わずに次のものを手に入れることはできない
― 開高 健 ―


希望…それ自体は幸福の一様態にしか過ぎない。だが、 ひょっとすると現世がもたらし得る
 一番大きな幸福であるかもしれない。  ― ジョン・レノン ―


真に勇気あり力ある者は、恐ろしい真実を見つめるとともにそれに
        堪える道を知っている   ― 和辻 哲郎 ―


本当の気品というものは、真黒いどっしりした大きい岩に白菊一輪だ。
― 太宰 治 ―


虚栄心は他人を鏡として使用し、利己心は他人を道具として使用する。
  ― テンニエス ―
 
 
権力は人を酔わせる。酒に酔った者はいつかさめるが、
    権力に酔った者は、さめることを知らない。 ― バーンズ.J.F ―


人は後姿について全く無意識だ。そして何気なくそこに全自己をあらわすものだ。
    後姿は悲しいものである。    ― 亀井 勝一郎 ―
 
 
鳥は卵からむりやり出ようとする。卵は世界である。生まれ出ようとする者は
一つの世界を破壊しなければならない。 ― ヘルマン・ヘッセ ―
 
 
心の中にある絵をしばらくの間逆さまに懸けてみるのはいいことだ。 ― ヘルマン・ヘッセ ―


「闇があるから光がある。」 そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光のありがたさがわかるんだ。
― 小林 多喜二 ― 


行動だよ。何もしないで、ある日突然潜在能力はあらわれはしない。  ― 勝沼 精蔵 ―    


創造は過去と現在とを材料としながら新しい未来を発明する能力です
   ― 与謝野 晶子 ―


才能は静けさの中で作られ、性格は世の激流の中で作られる。― ゲーテ ―


理詰めで物事を考えることによって、新しい発見をしたことは、私には一度もない。
   ― アインシュタイン ―


恋するとき人間の心は不思議に純になるのだ。人生のかなしみがわかるのだ。
     地上の運命に触れるのだ。  ― 倉田 百三


間として本当の生き方に立っていたならば、一生を育児に捧げようと、芸術に捧げようと、
決して空しさに終わるはずはない。 ― 三浦 綾子 ―


ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。
― ユング ―


己の行く道は間違ってはいない。むろん苦険道であるから時々へたばる時がある。    
    けれども己は歩兵のように歩む。 ― 斎藤 茂吉 ―『童馬漫語』


大切なのはどの本、どんな経験を持つべきかではなく、それらの本や経験のなかに
    自分自身の何を注ぎ込むかだ。  ― ヘンリー・ミラー ―


ある人は十銭をもって一円の十分の一と解釈する。 ある人は十銭をもって一銭の十倍と解釈する。
    同じ言葉が人によって高くも低くもなる。 ― 夏目 漱石 ―


あれになろう、これになろうと焦るより、富士のように、黙って、 自分を動かないものに作りあげろ。
― 吉川 英治 ―


悪魔のように細心に、天使のように大胆に。 ― 黒澤 明―
 
 
わきめもふらで急ぎ行く 君の行衛(ゆくえ)はいずこぞや
琴花酒(ことはなざけ)のあるものを とどまりたまえ旅人よ― 島崎 藤村 ―『若菜集』


私は常に思っている、人生は旅である、我等は忽然として無窮より生まれ、
忽然として無窮のおくに往ってしまう。  ― 若山 牧水 ―


健康についての本を読むときは注意したほうがいい。誤植一つで死にかねないから。(*^_^*)
― マーク・トゥエイン ―
夜になって星が輝き始めるのは、悲しみが我々に真実を示してくれるのに似ている。
 
しなければならない仕事には、必ず楽しい要素があるものです。
― 映画「メリー・ポピンズ」 ―


一輪の花美しくあらば、われもまた生きてあらん ― 川端 康成 ―『虹いくたび』


愛されているという驚きほど、神秘的な驚きはない。 それは人間の肩に置かれた神の指だ。
― チャールズ・モーガン ―


正しい判断力の持ち主は、太陽の持つ輝きはなくとも、星のように不動である。 ― フェルナン・カバリェーロ ―


夢を与えられれば、それを実現する力も必ず与えられる。しかし、そのために 
どんなにか努力しなければならないかもしれない。― リチャード・バック ―


諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる。 ― 映画「がんばれ!ベアーズ」 ―


世の中は美しい。それを見る目を持っていればね。 ― 映画「聖メリイの鐘」 ―


大切なのはどれだけ相手を愛するかではなく、相手にとって自分は何かを知ることだ。
    ― 映画「偶然の旅行者」 ―


自然を翻訳するとみんな人間に化けてしまうから面白い。
崇高だとか、雄大だとか、雄壮だとか。 ― 夏目 漱石 ―  (『三四郎』)


希望をもてないものが、どうして追憶を慈しむことが出来よう。 ― 梶井 基次郎 ―


人は常に機会を待てども機会は遂に人を待たず。― 斎藤 緑雨 ―


もっとも長い旅路は、自分の心に向かう旅路である。
― ダグ・ハマーショールド ―


人生のさかりには、無理と思われるものもすべて叶い、
        覚束(おぼつか)なく見えるものもすべて成るのだよ。 ― 三島 由紀夫 ―


人間は何事にせよ、自己に適した一能一芸に深く達してさえおればよろしい。
― 与謝野 晶子 ―


壮時代に心の田地に卸された種子は、容易に根を断つことの出来ないものである
― 森 鴎外 ―


はかなさがなければ、美しいものはない。美と死、歓喜と無常とは、互いに求め合い、制約し合っている。
― ヘルマン・ヘッセ ―


孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのでなく、大勢の人間の「間」にあるのである。
― 三木 清 ―


真の永続的恋愛は、尊敬というものがなければ成立しない。― ハント ―         

"Tomorrow is another day."(明日はまた明日の陽が照るのだ)
― 映画「風と共に去りぬ」 ―


何にも特色がなくとも正直に働く人は、それは新しい世界の基礎になる。
― 武者小路 実篤 ―


人間は角(かど)があると世の中を転がって行くのが骨が折れて損だよ。
― 夏目 漱石 ―(『吾輩は猫である』)


全体性における人間は天使でもなければ動物でもなく、天使であると同時に動物である。
かくして人間とは矛盾の存在である。 ― 三木 清 ―


背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。
それが人生の面白さである。 ― 城山 三郎 ―


人の一生に、最も大切なるは、安心也。百歳の寿命も、一日の安心には
代え難し。安心なければ、生活の甲斐なき也。― 徳富 蘇峰 ―


真面目に考えよ。誠実に語れ。摯実(しじつ)に行え。汝の現今に播(ま)く種は
やがて汝の収むべき未来となって現わるべし。― 夏目 漱石 ―


花を愛するのに植物学は不要である。― 稲垣 足穂 ―


人間はな、上を見てはいかない・・・下を見てもいかない・・・ただ己れの
手先と足下を見て居れば何の事もない、至極平穏無事だ。 ― 真船 豊 ―


野ずえにのこる遅咲きの花は、あでやかな初花よりも愛(めず)らしく
かなしい夢のよすがともなる    ― プーシキン ―


有能な人間は失敗から学ぶから有能なのである。 成功から学ぶものなどたかが知れている。
 ― ウィリアム・サローヤン ―


浅薄なる人々は幸運を信じ境遇を信ず・・・強き人々は原因と結果とを信ず。
― エマーソン ―


平和な仲のよい夫婦ほどお互いにむずかしい努力をしあっているのだ、
         と云うことを見遁してはならない。 ― 野上 弥生子 ―


幸福は求めない方がいい。求めない眼に、求めない心に、求めない体に、求めない日日に、
        人間の幸福はあるようだ。 ― 井上 靖 ―


いかに見栄えのしない草でも春とともに花になるように、 人は恋することによってそれ自身を花咲かせる。
― 野上 弥生子 ―


明日は即ち永遠の始めにして、明日といえる希望は即ち永遠の希望なり。― 北村 透谷 ―


男は女にすべてをあたえよと求む。女がその通りに
     すべてをささげ、生涯をあげて献身すると、男はその重荷に苦しむ。― ボーボワール ―


親はもとより大切である。しかし自分の道を見出すということは猶大切だ。
― 島崎 藤村 ―


真に生命を愛する者こそ、真の勇者である。 ― 吉川 英治 ―


実行せざる思付きは空想と称し、また妄想と称す。
― 国木田 独歩 ―


信実と誠実となくしては、礼儀は茶番であり芝居である。    ― 新渡戸 稲造 ―


自由と我儘との界は、他人の妨げをなすとなさざるとの間にあり     ― 福沢 諭吉 ―


後悔などしてみても始まらぬ。だが後悔もないところには一層何事も始まらないのだ。 ― 矢内原 伊作 ―


駄目な男というものは、幸福を受取るに当ってさえ、下手くそを極めるものである。
― 太宰 治 ―        


笑はれるのを恐れるよりは心にないことを云ふのを恐れなければいけない。
 ― 武者小路 実篤 ―


愛は迷想の子、幻滅の親。愛は寂しさの慰め、そして愛は死に対する唯一の良妻。  
 ― ウナムーノ ―


私が心底愛している美徳が、たった一つある。その名は「わがまま」
― ヘルマン・ヘッセ ―


大地を一歩一歩踏みつけて、手を振って、いい気分で、進まねばならぬ。
         急がずに、休まずに。 ― 志賀 直哉 ―(『暗夜行路』)


最後の一歩というのが実はそれまでの千万歩よりも幾層倍むつかしいという場合が
        何事によらずしばしばある。― 寺田 寅彦 ―


正しく書く事によって初めて考えをより明瞭に且つ確実にすることが出来る。
― 志賀 直哉 ―


例えれば、鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、元気を出し続けると
      元気は増して来るものである。 ― 三宅 雪嶺 ―


人生は落丁の多い書物に似ている。一部を成すとは称し難い。しかし兎に角一部を成している
― 芥川 龍之介 ―

自分のしている事が、自分の目的(エンド)になっていない程苦しい事はない。
― 夏目 漱石 ―

私たちの生き方には二通りしかない。奇跡など全く起こらないかのように生きるか、
    すべてが奇跡であるかのように生きるかである。 ― アインシュタイン ―
 
もう愛してくれなくなった恋人は、電車のなかで人の足を踏んで空嘯(そらうそぶ)いている
     男のようなものである      ― 井伏 鱒二 ―
「心の中に一輪の花を持っている」というものではなく、「この世の中に花はたくさんあるけれど、
         自分が大事にするたったひとつの花がある」  ― サン・テグデュペリ ―『星の王子様』


 わきめもふらで急ぎ行く 君の行衛(ゆくえ)はいずこぞや
     琴花酒(ことはなざけ)のあるものを とどまりたまえ旅人よ― 島崎 藤村 ―


 人生は青年の上に限りやしない。老年者の上にも意味深い人生のある物がある。
 ― 二葉亭 四迷 ―

時がたつのが早いと思うようになるのは、われわれが人生に慣れ親しんだ結果である。
― ギッシング ― 


人間はだれでもみんな、灰色の魂を持っている
         ・・・だから、ちょっと紅をさしたがるのさ ― ゴーリキー ―


生かされているのですから素直に有り難いと思いましょう。
        生きている値打があるから生かされているのですもの。― 瀬戸内 寂聴 ―
 
すべて人生のことは「させられる」と思うから辛かったり惨めになるので、
    「してみよう」と思うと何でも道楽になる。 ― 曽野 綾子 ―

ずっと年をとってからの日のために、雪が降ったから茶でも飲みにお出下さいと言えるような、
     そういう老後の友達を三、四人つくって置きたい。 ― 島崎 藤村 ―

この世で生きてゆくということは、損得勘定じゃあない。短い一生なんだ、
自分の生きたいように生きるほうがいい。 ― 山本 周五郎 ―

人は常に機会を待てども機会は遂に人を待たず。 ― 斎藤 緑雨 ―

正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じていくことである。 ― 宮沢 賢治 ―

万有引力とは 引き合う孤独の力である。 ― 谷川 俊太郎 ―


道にこだわりすぎるものは、かえって道を見失う。   ― 安部 公房 ―


右の目は熱く、左の目は冷たく、心には氷の炎を持て。  ― 開高 健 ―


Imagine all the people living life in peace.
     (想像してごらん、すべての人々が平和に暮らしている姿を) ― ジョン・レノン ―

人間に生れ合わせたという事実のまん中に、退くことなく、
          正しく生きてみるということは、これはむずかしい。   ― 檀 一雄 ―

大人というものはどんなに苦労が多くても、 自分の方から人を愛していける人間になること。
   ― いわさき ちひろ ―

勇気と決断と行動力さえもちあわせておれば、あとのことは天にまかせればよい。 ― 司馬 遼太郎 ―

女の美しさは力であり、その微笑は剣である。 ― チャールズ・リード ―

私は常に思っている、人生は旅である、我等は  忽然として無窮より生まれ、
   忽然として無窮のおくに往ってしまう。 ― 若山 牧水 ―


「老人は過去を語り、若者は未来を語る」


一人の喜びは、決して一人のみに限られたものではない    ― 室生 犀星 ―


男は強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない。   ― レイモンド・チャンドラー ―

男の使命は広く女の使命は深し。   ― トルストイ ―
 
忍耐と勤勉と希望と満足とは境遇に勝つものなり。 ― 国木田 独歩 ―
 
自分が歩んできた過去を振り返ってみると、何とたくさんのすばらしい一生に一度の出会いがあることか。
  ― 井上 靖 ―
かなしみはちからに、欲りはいつくしみに、いかりは智慧にみちびかるべし。  
  ― 宮沢賢治 ―
成功する人間になろうとせず、むしろ価値ある人間になろうとしなさい。
― アインシュタイン ―
幸福の秘訣は、したいことをすることのなかにはない。むしろなすべきことをしたくなることのうちにある。
― バリー ―
魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは
努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。          -遠藤 周作-
恋するとき人間の心は不思議に純になるのだ。人生のかなしみがわかるのだ。地上の運命に触れるのだ。
―  倉田 百三 ―
僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る。    
― 高村 光太郎 ―



天にありては星、地にありては花、人にありては愛、これ世に美しきもの最ならずや。
― 高山 樗牛 ―
高山樗牛
http://www.yugakukan.or.jp/kenzinbunko/takayama.html
http://mirror.aozora.gr.jp/index_pages/person271.html



地上には多くの道がある。けれど、最後の一歩は自分一人で歩かねばならない。
― ヘルマン・ヘッセ ―



 
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