うねり取り勉強中ブログ

知識や情報より技術を磨くことに目覚めた門前小僧が日々の投資行動を記録してみます。株に関係ないことも書いてゆきます!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
赤いダイヤ
読み応えがありましたが「赤いダイヤ」(上)(下)を読み終えました。
昭和30年位の小豆相場に群がる亡者達の繰りなすドラマですが、とにかく面白い! 時代が変わっても人間の考えることや行動は全く普遍であり、勉強になります。
女性蔑視の表現もありますが、時代を考えれば仕方ないのでしょう。

きっと、相場をやっている方はすでに読まれていることと思いますので、これ以上感想書いても仕方ないでしょうね。

もし、まだ読まれていない方は是非どうぞ→  赤いダイヤ(上)  赤いダイヤ(下)

商品先物取引はこちらから資料請求をどうぞ→ 商品先物オンライントレード「Venus(ヴィーナス)」
スポンサーサイト
テンプレート変更してみました
2月だし、気分転換で変えてみました。

だいぶストイックになってそろそろ出家するかと思いきや、そこまで高尚になれないのが凡人の所以です。
不思議と対極にあるような本を読んで中和するようで、竹内久美子さんの新刊
「遺伝子が解く!アタマはスローな方がいい!?」
を読んでみました。
毎度の痛快な動物行動学からの「人間斬り」ですが、思わず納得の連続です。
いろいろな人に彼女の著書を薦めたことがありますが。大方は嫌悪感を持って
「偏見ぽくてなんか嫌!」
との酷評。
特にカトリックの人は許せない内容も多いようです。
でも、動物行動学はイデオロギーや宗教ではなく、遺伝学を基本として膨大な実験や検証に基づいた統計的な真実なんですけどね。
そして、彼女は俗っぽく書いていますが、実は凄く奥が深い意味が隠されている。。と思います。
歯切れのよさは田口ランディさん級だと思います。

欲とか業の本質を科学的に解説しているので、私の視点を変えてくれた感謝すべき作家なんです。
いまだに悩んだときなどは意識して動物行動学的に自分を客観視することは非常に効果的です。
多分、自分が精神的に弱いからだと思います。

ちなみに本書でも触れていますが、旧ソ連の頃は遺伝子学は封印されていたようで、その名残か今だに圧力がある事も本書で触れています。
イデオロギーや**主義、宗教に関することは慎重に取り上げないと問題となるので、これ以上は書きません。
(ちなみに私は特定の宗教、政党には属していません。)

いま感じている重要なことは、「パラダイム変換」です。自分は白に見えるものが黒に見える人もいるという事実。男が赤に見えるものは女には青かも知れない。
別の角度から見てみる事は有意義だと思いますし、そういう見方を認めてこそ「視野を広げる」だと思います。

そうやって自分の中でバランスを取っているのかもしれません。
人間ですからね(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。